ステゴサウルスの好敵手「アロサウルス」を復元!!「プラノサウルス 。アドラティクリットの棘の破片モロッコ、boulmanEl Mers Formationジュラ紀補修なしアドラティクリットは新種のステゴサウルスです。今まで見つかったステゴサウルスの中で1番古い時代のステゴサウルスなので、今後の研究が楽しみです。この産地からは新種のアンキロサウルスやステゴサウルスが出ていて、まだまだ新発見が多い産地です。非常に珍しく、ほとんど出回りません。出回っても高額です。理由の1つは出回りのほとんどをアメリカが買い占めているからです。そんな中々手には入りづらいステゴサウルスの棘の破片です。アンキロサウルスであるスピコメルスだともう少し筋が濃く、楕円形もしくは円錐形の傾向がありますが、これはスッと細長く、さらに筋が薄いのでステゴサウルスであるアドラティクリットと同定しました。100%の同定ではないですが、筋のきめ細やかさが、アンキロサウルスというよりステゴサウルス寄りです。大きな棘はさらにグンと高額なので、そのような標本には手を出すつもりがないが、コレクションに迎えたい人向けです。